パブロ・カザルス

2020年12月02日 22:33

今夜は、1876年スペイン・カタルーニャ地方生まれのチェロ奏者、指揮者であったパブロ・カザルスの音をどうぞ。
〜J.S.Bach〜
無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV.1007 G-dur
第1楽章 前奏曲(2’30”)
第2楽章 アルマンド(3’42”)
第3楽章 クーラント(2’31)
第4楽章 サラバンド(2’21”)
第5楽章 メヌエット(3’14”)
第6楽章 ジーグ(1’49”)

それまで殆ど忘れ去られていたバッハのチェロのための無伴奏組曲の楽譜をカザルスが偶然発見し、この曲を演奏をするために12年かけて工夫を重ねたそうです。カザルスのバッハに対する精神をよく味わえる一曲です。

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